2016.09.18

負の方向へ全力でクロノドライブ食らった感じ

東京遠征していた所為で遅くなりましたけど、ようやくP5を回収してきました。明日は休みだし天気も悪そうだし、引きこもってプレイしようかな。それと新幹線の中でイース8をずっとやっていて、これがまた予想外の展開もあってめっちゃ面白くなってきたのです。これは当分、家の据え置きでP5、外出中にイース8という生活が続きそうです。

Ys8_P5.jpg
やっぱゲームって面白いなあ!

……。

……でさ。

えっと、何てーの、暁? 前回の記事までは全力でプッシュしていたのに、とても残念なんですけど。

正直何かもう萎えてもうた

まず、ネットのあちこちで見かける不満点に概ね同意いたします。でもそれだけなら、軌跡シリーズ信者としてまだ耐えられたと思います。例のバス停だって笑って流せました。にも関わらず個人的に止めを刺されたのは、「怒り」ではなくて「悲しみ」の感情によるところが大きいです。

すなわち。当初開発に携わった方々が想定されていたと思しきシステムやゲームバランスを、悉く台無しにするような改変を。今の運営がメンテの度に黙って次々と行っているのではないかという疑いを捨てきれないのです。

運営の事前評判については多少聞いておりました。でも、オープンβの時点では本当に面白かったのです。以前に書いたように、据え置きゲーとブラウザゲーとのハイブリッドとして、新しい可能性を充分感じさせてくれていたのです。きっとあのテンポ、バランスの良さが、当初想定されていたものだったと信じてやみません。あの時点では、喜んで課金するつもりだったのに。

それに反して現時点で運営がやっていることは、金の卵を産むガチョウの腹をかっ捌いているのに他ならないとしか。フレンド申請して下さった方々には申し訳ないですけど、惰性でログインボーナス貰い切ったらその後続ける自信が今のところありませんわ。正式サービス開始から僅か2~3週間で、シリーズ信者を自認する者の心ををここまでへし折って絶望させる展開って、そうそう無いと思うのです。

結局、俺みてーなひねくれ者のレトロゲーマーにとって、ブラウザゲーはまだまだ早すぎたということでしょう。しゃーないっす。ヴェスタリアサーガも公開されたらしいですし、やっぱ俺はそっちの方へ進みましょうか。